J1第4節 アウェー 湘南戦

拙攻で湘南に11年ぶりのJ1勝利献上
 
サッカーJ1第4節、湘南ベルマーレ×アルビレックス新潟は3月27日、平塚陸上競技場で行われました。
アウェーゲームにもかかわらず、ゴール裏にはオレンジがびっしり詰め掛け、立見席完売後にチケットを買った人はメインあるいはバックのアウェー側を陣取りました。
湘南は元アルビ監督の反町さんが指揮を執り、GK野澤、MF寺川など新潟でも人気のあった選手が所属していることもあり、一部サッカー誌では「反町ダービー」などとも称されていました。
途中渋滞で遅れてスタジアムに到着したツアーバスもあったようですが、それとは関係なく、試合は粛々と行われました。
 
前半は湘南も新潟もやや雑な攻撃が目立ち、なかなか得点に結びつきません。しかし、前半19分、ついに湘南に先制点を献上してしまいます。 湘南 1-0 新潟
新潟もその後攻めるのですが、シュートに結びつきません。
結局、新潟が1点ビハインドで折り返しました。
 
後半、どうしても1点がほしい新潟は、矢野貴章マルシオ・リシャルデス三門雄大と次々にシュートを放ちますが、決定力に欠きます。
そして後半30分、湘南の田原にゴールを許し、リードを2点に広げられてしましました。 湘南 2-0 新潟
その後は守りを主体とした湘南を新潟はどうしても崩せません。貴章も決定的なチャンスにふかしてしまい、ため息を誘います。
 
ボールを支配し、シュート数も多かった新潟ですが、終ってみれば決まったゴールは0でした。
 
スポーツ番組では湘南の今季初勝利がトップニュースになっていました。
 
今後、どのように立て直すのか。決定力のなさをどう克服するのか。メンバーチェンジも含め考えなければなりません。

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