モンテギューU-16国際大会

日本はまた5/6位決定戦へ
 
2008年のブログにモンテギュー国際トーナメントのことを書いたためか、そして現在、今年度の同じ大会が行われているためか、「モンテギュー」を検索してここをお訪ねいただく人が増えています。
その大会は昨日で予選リーグを終え、5日から決勝トーナメントです。と言っても、グループA、Bのそれぞれ1位が優勝と準優勝を、2位が3位と4位を決定するといった単純なものです。
各国のU-16選手が集い、日本はグループBです。アルビレックス新潟からもユースのMF、早川史哉が出場しています。このチームはU-17ワールドカップを目指すもので、若手選手の登竜門のひとつです。
日本代表はグループリーグ第1試合でガボンを30で下し、早川選手は先取点を挙げています。
日本代表はその後、ウクライナ代表、イングランド代表に連敗し、勝ち点3でグループ3位になりました。5日のトーナメントではグループA3位のアラブ首長国連邦代表と5/6位決定を争うことになります。
 
日本サッカー協会の情報収集力は世界に名だたる低レベルで*、昨日の結果もアップされていないような状況ですので、なかなか詳細がわかりません。ちなみに、イングランドでは こんなに大々的に掲載されています。ウクライナが日本に勝った模様はこれです。
情報が早いのはモンテギューFCのページだと思います。そのページの38ème Mondial Minimesをクリックすれば国際トーナメントにアクセスできます。フランス中心であるのは仕方ありませんが、試合の様子が写真入りで紹介されています。試合結果、成績等は Le Challenge NATIONS から入ることができます。
 
*ようやく掲載された情報では、イングランド戦の日本のゴールが川口尚紀(アルビレックス新潟ユース)となっていますが、川口選手はアルビユースの所属ではなく、長岡ビルボードフットボールクラブジュニアユース所属の選手です。新潟県の選手というだけが共通点でしょうか。まあ、犬飼JFAのレベルはこんなものです。Jリーグの秋春制などと言う前にもうちょっと組織のレベルを上げることが大切な気がします。国際化を取り違えているようです。
 
さて、明日の5/6位決定戦、早川選手の活躍を待ちましょう。

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