J1第6節 ホーム 浦和戦

重症アルビ、また無得点
 
サッカーJ1第6節、アルビレックス新潟×浦和レッドダイヤモンズは4月10日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。新潟はこれまでの布陣を変え、大島秀夫田中亜土夢の2トップで臨み、本間勲と組むボランチにはこれまでの三門に代わり小林慶行が入りました。
 
前半10分、マルシオ・リシャルデスのパスを絶好の位置で受けた大島がヘディングでシュートしますが、これは枠を外しました。浦和は田中(達)、ポンテ、阿部が元気で果敢にアルビレックス新潟に襲いかかります。しかし、アルビDFはゴールを許しません。前半は両チーム無得点で折り返しました。
 
後半開始間もなくの2分、新潟の田中亜土夢が決定的な位置と体勢から強烈なシュートを放ちますが枠を外し、現在の新潟を象徴するようでした。
逆に後半27分、浦和は阿部が中央からシュートを放つと、そのままライナーでゴールネットを揺らしてしまいます。 新潟 0-1 浦和
更にその8分後、ポンテのシュートにあ阿部が触り、角度を変えてゴールに入ります。 新潟 0-2 浦和
 
新潟はパス、シュートの精度を欠き、またもや無得点に終わりました。
一昨年の出だしも苦しかったのですが、今季はそれ以上だと思います。何よりも選手の動きが鈍く、選手間の連携もよくありません。今週はナビスコ杯もあり、苦しい時ですが、ここは監督を含んだミーティングを開くなど、いまいちど意志確認をし、立て直しをはかってほしいと思います。

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