J1第7節 アウェー 名古屋戦

次につながるドローだ!
 
サッカーJ1第7節、名古屋グランパス×アルビレックス新潟は4月17日、瑞穂陸上競技場で行われました。新潟は2トップの一角大島をベンチに置き、矢野貴章ミシェウのFWでなんとか突破口を開けようとします。しかし、毎試合2点以上を挙げ、0失点を続ける絶好調の名古屋に対し、リーグ戦でまだ勝利のない新潟という組み合わせは、客観的にみれば名古屋の圧勝が予想されました。
 
 この日、新潟にとって前半向かい風、後半追い風となった。
 
実際、試合開始早々から圧倒的に名古屋のペースです。ケネディ、田中(闘莉王)、金崎と次々にシュートを放ち、新潟ゴールを脅かします。しかし、新潟はDF、GKを中心にゴールを許しません。
新潟も矢野貴章がよい位置でシュートをしますが、枠を外し、ゴールがなりません。
前半終了間際、あわや東口のケネディに対するファール(PK)という場面もありましたが、これはノーファールの判定で、新潟は胸をなでおろしました。
その直後、マルシオ・リシャルデスが鋭いシュートを放ちましたが、クロスバーの上を通過してしまいました。
結局スコアレスで折り返し、後半勝負になります。
 
後半は両チームの攻め合いになりましたが、向かい風のせいか、休養十分のはずの名古屋の選手の足が止まり始めました。
しかし、後半38分、名古屋CKのボールを闘莉王がヘディングで押し込み、ついに名古屋に先制されてしまいます。 名古屋 10 新潟
勢いからするとこのまま終わりそうな雰囲気でしたが、新潟はそのすぐ後、ミシェウ貴章の2トップを下げ、ファグネル大島を投入しました。これが奏功します。
試合終了間際の後半44分、マルシオからのボールをファグネルが前戦にパスすると、そこに飛び込んだ大島がGKの股を抜き GOOOAL!! 新潟、土壇場で同点! 名古屋 11 名古屋
 
  おれたちのオオシ オーオー ゲットゴール 
   おれたちのオオシ オーオー ゲットゴール オオシ
 
試合はそのまま終了し、新潟は勝ち点1を拾った格好になりました。
まだ最下位であることは変わりませんが、この引き分けは、これまで先制されるとそのまま崩れることの多かった新潟にとっては今後に繋がる追い着きで、とにかく勝ち点3を取って、ひとつでもふたつでも上位に行くことで本来の新潟にもどると思われます。
次節はホームです。相性のよくない広島が相手ですが、なんとしてもホーム、そして今季初勝利を飾りましょう。

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