ナビスコ杯 FC東京戦

後半ロスタイムに・・・
 
ナビスコ杯FC東京戦×アルビレックス新潟は5月22日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われました。新潟矢野貴章がW杯に呼ばれ、酒井高徳がそのサポートメンバーとしてW杯合宿に加わり、大野和成木暮郁哉はU-21トゥーロン国際大会でフランスへ、加藤大はフローニンゲン国際ユース大会でオランダへそれぞれ遠征中で、残りメンバーで戦うことになります。FWには貴章に代わり大島秀夫が入りました。
 
晴天で気温も上昇したこの日、入場者数は13,000人を越えました。ただ、芝の状態がよくないのか、滑りやすい芝なのか、選手がよく転んでいました。加えて暑さで特に後半、特に新潟の選手の足が止まり、新潟は一方的に攻められる展開が多くなりました。
 
攻めは両チームとも精度を欠き、ゴールを割れません。新潟はシュートにすらもっていけません。
東京からは鋭いシュートもみられましたが、GK東口が好セーブで防ぎます。
 
新潟にとっての悲劇は後半ロスタイムにおこりました。
CKを得た新潟はマルシオ・リシャルデスが蹴りますが、ボールはゴールラインを超し相手のゴールキックになります。
これが最終プレーかと思われましたが、終了ホイッスルは鳴らず、長距離のフィードをつないだ東京は左サイド、角度のないところから途中出場の大竹がシュートを放つと、これがゴールインしサイドネットを揺らされてしまいます。FC東京 1-0 新潟
 
最後の最後での敗戦でした。FC東京はナビスコ杯名古屋戦でやはり同じ時間帯に途中出場の森重が同点ゴールを入れ、勝ち点1を拾っています。
 
ナビスコ杯は各グループ1、2位が準々決勝に進めます。まだ4試合残っていてナビスコ杯をほぼ捨てているストイコビッチ名古屋以外は2位以下がダンゴ状態ですので、これからなんとしても勝ち抜き、予選リーグを突破してほしいと思います。

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