J1第17節 アウェー 京都戦

苦手サンガを西京極で完封
新潟11戦連続不敗
 
サッカーJ1第17節、京都サンガFC×アルビレックス新潟は8月7日、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われました。
京都はこのところ4試合得点がありません。秋田新監督のもと、なんとしてでも勝ち点、それも勝ち点3を得たいところです。新潟としても上位戦線に加わるためには前半戦最後の試合を勝利で飾り、勝ち点3を積み上げたいのですが、相手はやや相性のよくない京都で、しかもこれまで1度も勝ったことのない西京極のスタジアムです。
 
試合は前半やや新潟のペースで進みました。
京都は一つ一つのプレーが拙劣で、これではとても得点の匂いがしません。よほど油断をしない限り新潟の失点はなさそうです。一方、守備はガチガチで、攻めても攻めても跳ね返されます。いや、跳ね返す前に突破を許してくれません。
そんな中で前半27分、左サイドから攻め上がったチョ・ヨンチョルが右足を振り抜くと、ボールはライナーでゴールに吸い込まれます。GOOOAL!!  新潟先制! 京都 0-1 新潟
しかし前半はこの1点だけでした。
 
後半に入ると一転、京都が攻めに入ります。
しかし新潟DF陣に加え、マルシオ矢野貴章までもがしっかり守り、失点を防ぎます。もちろん京都選手の拙攻もあります。
そして後半8分、ミシェウが「危険な行為」ということで一発退場を食らってしまいました。アルビは10名での戦いを余儀なくされます。
それでも京都の猛攻を凌ぐと、後半33分、CKを得ると蹴るのはマルシオ・リシャルデス
左コーナーに置いたボールをしっかり蹴るとそれが相手DFのクリアミスを誘い GOOOAL!!  新潟追加点! 京都 0-2 新潟
 
その後も京都は攻めようとしますが、精度を欠き、見た目には新潟にとって怖いと感じられるようなものではありません。
 
そして試合は内容に比して長い4分というアディショナルタイムも消化し、試合終了。 アルビレックス新潟が完封勝利しました。
 
次節は後半戦初戦で、やはりアウェーで山形と戦います。山形にはそう苦手意識はないものの、今季はしっかりJ1に根をおろしそうな相手ですので、油断することなく、勝ち点3を得て欲しいものです。

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