新潟市新津美術館

応援ついでに美術館はいかが?
 
私がアルビレックス新潟の応援に行く時には、できるだけ時間に余裕をもたせ、その土地のちょっとした施設へ寄るようにしています。
その多くは美術館です。
特に地方都市の美術館には、大都市の美術館ではなかなか見られないようなこぢんまりと、しかしピリッとした展示会、展覧会があったりします。
味スタのついでに府中市美術館へ行ったり、日本平へ行く前に静岡県立美術館へ行ったりという具合です。多くは地下鉄でスーッと行けるような場所ではないですが、JRの駅から歩いたり、コミュニティーバスを利用したりすればなんとかなります。
 
そんな中で、今や新潟市秋葉区となった新津にある新潟市新津美術館では、6月2日から7月16日までチェコ絵本とアニメーションの世界展が開催されています。
長い長いお医者さんのはなし」のチャペックを始め、チェコの絵本に描かれた絵画の数々やテレビアニメが楽しめます。
この展覧会、昨年の帯広美術館ではリピーター割引、今年に入ってからは目黒美術館の「チェコパス」(何度でも入場可)、愛知県刈谷市美術館では会期を2部に分け、2部とも入場した人には絵はがきをプレゼントするなど、美術館独特のサービスを試みたようです。
新津美術館ではどんな特典があるのでしょうか?
 
新潟の方はもちろん、アルビレックス新潟の応援対戦相手の応援でもいのですがで新潟を訪れる機会のある方は是非立ち寄ってみてください。
親子連れならなお楽しいと思います。午前中は美術館、午後はスタジアムなんていうのもいいですよ。
アクセスが少々よくないのですが、少ない本数ながら新津駅東口からバスも出ていますし、JR古津駅から徒歩20分位ですので、午前中早めに行けば、十分楽しめるのではないでしょうか。
美術館についてもっとお知りになりたい方はこちらをクリックしましょう。
 
チェコ絵本とアニメーションの世界展
(愛知県刈谷市美術館)

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